Alexa スキル開発で注意すべき3つのコト

Alexa スキル開発

今までリリースした Alexa スキルは6個ですが、途中で断念したものも含めると9個あります。
「できるだろう!」と思っていたことができず、調べて悩んだ挙げ句にリリースできなかったというのが3回ありました。

そんな、Alexa スキル開発をする上で、注意すべきコトを3つまとめてみました。

指定した時間に自動発話させられない

DBに登録した内容を指定した時間に発話させたい、ということがありました。

アラーム機能、リマインダ機能があるんだからできるだろう、と思っていたのですが・・・どうやら出来ないみたいです。
それなら元の機能を使えということでしょうか。

自由発話の認識が難しい

初期の頃はできたようですが、今ではできなくなっているらしいもの。

つまりは、オウムがえしの発話ができないということです。
穴埋め式ならまだ認識できますが、完全な自由発話だと認識ができません。

外国語モードでは日本語の発話ができない

言語ごとにスキルの開発ができるのですが、英語用に開発している時、日本語を発話させることができませんでした。これは正式に運営からもNGという回答をもらっています。

例えば、"Hello World, こんにちは" という文章を発話させたいと思った時、"こんにちは" の部分だけ無視されてしまう

これに対応するため、ローマ字で書いてみたりもしましたが、日本語っぽく発話させることがむずかしいむずかしい・・・。例えば、"me" と書くと「め」ではなく「みー」と発話されてしまいます。そうすると、すべてローマ字で表現するというのも非現実的、ということ・・・。

仕方なく、自分で話した音源を録音して再生することにしました(恥ずかしい)

これから開発を進める中で、また「これは・・・」というものがあればまとめてみます^^

 

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